SANの導入によって、散在するストレージを統合し、効率よくストレージを管理できるようになります。しかし、SANを構築するために必要なFCスイッチやFCケーブルは非常に高価でした。特に、SANを構築する上で中核となる機器「FCスイッチ」は、拡張性を備えていなければ、将来拡張するときに、余計なコストが発生してしまいます。これまで、SANというと、その構築に莫大なコストがかかるため、中堅・中小企業に手が届くものではありませんでした。
「SANbox5600」は、従来製品の1/2以下の価格を実現した、業界初のスタッカブルFCスイッチです。4Gb/2Gb/1Gb(自動認識)にも対応し、より高い性能を実現しています。最小8ポートからはじめられ、最大64ポートまで必要なときに4ポート単位で拡張することができ、拡張性に大変優れた製品になっています。最大4台までスタック可能で、データの増加にあわせてスイッチを増設しても、ポートあたりのコストはほとんど変わりません。 また、管理ソフト「SANbox Manager」も無償で提供されるため、ハードウェア以外に余計なコストがかかりません。「SANbox Manager」は、SANのエキスパートを必要としない画期的な使いやすさを実現しており、スイッチのインストール、設定、監視、診断、アップグレードなども非常に簡単に行えます。「SANbox5600」は、企業の成長に合わせた無駄のない投資と効率的な管理を実現できるFCスイッチです。
・FCスイッチそのものの価格が高い…。 |
・従来製品の1/2以下の価格を実現! ![]() |
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「SANbox5600」は、従来のFCスイッチの半額以下の価格を実現しました。
コストがネックでSANの導入をあきらめていた、中堅・中小企業も、SANを導入できるようになります。
■1ポートあたりのコスト
最大4台までスタック可能な「SANbox5600」なら、データの増加にあわせてスイッチを増設しても、ポートあたりのコストはほとんど変わりません。

「SANbox5600」は、最小8ポートから最大64ポートまで、4ポート単位で拡張することができます。ストレージネットワークに支障をきたすことなく、簡単に追加・変更・削除できます。「SANbox5600」なら、小さく始めて必要なときに自由に拡張することができます。
■8、12、16ポートからスタートして、必要に応じて4ポート単位で拡張可能

■従来の一般的なFCスイッチと比べて、圧倒的に少ないケーブルで接続可能
スタック可能なFCスイッチだから、余計なSFP/ケーブルが不要です。
大手メーカが提供している主要なサーバ、ストレージおよびネットワーク製品ベンダである Brocade、Cisco、 EMC、Emulex、HDS、HP、IBM、Sun、VERITAS他、各社製品との相互接続性が確保されています。
SANbox5600」の管理ソフト「SANbox Manager」は無償です。使いやすいGUIを実現した「SANbox Manager」なら、設定、監視、診断、アップグレードも、容易に行えます。SANのエキスパートを別途確保する必要はありません。
管理ソフトは主要OSに対応
Windows 2000, 2003, and XP,Red Hat EL 3.x with Gnome,SUSE 9.0 Enterprise with Gnome, Solaris 2.8/2.9/2.10 with CDE,Mac OS X 10.3 and 10.4スイッチ間のスタック接続用10Gbポートを搭載。
データ転送速度遅延の低減とポートの有効活用を実現します。


